「7つのとびら」の感想いただきました!

 

平成から令和へと時代が変わりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今年の2月に広葉樹ブックスから一般販売されました『7つのとびら』の絵本ですが、おかげ様をもちまして、あちこちから

お便りなどをいただくようになりました。

3月に佐賀へ帰省した時に、武雄市東川登小学校の(当時)3年生・4年生の皆さんから『7つのとびら』の感想文をいただきました!

とても嬉しかったです^^

もちろん中味は私も星久喜さんも全部読ませていただきました。

 

この絵本は少し長文なだけに、どちらかと言えば夏休みの時間をつかってゆっくり読んでもらえるのかな、と思っていたのですが、まさかのクラスのみんなからの感想文で、戴いたときは本当にビックリでした。

 

その中で多かった内容が、

「『3』のとびらが一番印象に残った」

でした。

 

『3』のとびらは、開けるのに勇気がいる、ちょっとだけ怖そうな古ぼけたとびら、です。

 

次に多かったのが、

「『6』のとびらで自分ならどうしただろう?」

でした。

 

『6』のとびらは、条件付きのとびらです。

 

みんなこの絵本を読みながら、いろんなことをいっぱい考えてくれたようです。

中には、私が最も伝えたかったことをズバリ、そのまま感じとって書いてくれた子もいました^^

子どもたちの素直な直観力というものは改めてすごいなぁ、と感心しました。

 

まだまだ感想をお待ちしております。

皆さんのいろんな感想をお聞かせくださいね!

 

武雄市東川登小学校の皆さん、武雄市教育委員会の皆様、本当にありがとうございました!

 

 

 

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